主張発表福島県大会

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    13日のことですが、

    会津若松市にあります「ベル・ルクス」という会場で

    平成23年度「商工会青年部主張発表福島県大会」が行われ、

    県北地区代表として参加させて頂きました。






    今回の福島県大会には、

    県内6地区の予選を勝ち抜いてきた代表者が一堂に会しました。



    県北地区 : 桑折町商工会青年部 

    県中地区 : 片平町商工会青年部

    県南地区 : ひがし商工会青年部

    会津地区 : 会津美里町商工会青年部

    相双地区 : 富岡町商工会青年部

    いわき地区: 久ノ浜町商工会青年部



    一人持ち時間10分間での発表となりましたが、

    みんなそれぞれに、精一杯発表していました。


    結果はというと、ひがし商工会青年部の代表の五十嵐さんが最優秀賞となり、

    9月に北海道で開催される次の大会に進みましたが、

    今回は震災後の開催ということもあり

    富岡町、久ノ浜町の代表の方の話には

    胸に帰するものがありました・・・。


    富岡町の代表、渡辺さんは避難先から参加されていましたが、

    そんな状況の中でも笑顔で自分たちの活動をお話されていました。


    しかし、持ち時間の10分になるあたりから

    全くのアドリブで、今の自分たちの置かれている状況、

    そしてこれから先に対する不安などを話し始めたときには

    会場の誰もが その話に耳を傾け、聞き入っていました。


    渡辺さんの発表が最後だったということもあり

    私も彼の話を真剣に聴いていましたが、

    色々な想いが湧き上がってきて、胸が熱くなりました。



    また、久ノ浜町代表の遠藤さんは、

    自宅が津波で流され、職場も床上浸水という状況の中

    参加されていましたが、「もう前を向いて進むしかない!」

    という姿勢に、胸打たれました。



    福島県内、約150人の青年部メンバーが集まった大会でしたが、

    色々な意味で、貴重な経験が出来た大会になりました。



    2月に行ってきた鹿児島県知覧で感じたことと重なることも多く、

    改めて自分の人生の生き方を考えさせられました。



    いずれにしても、福島県代表になった

    ひがし商工会青年部の五十嵐さんには、

    是非、全国大会を目指し、顔晴って欲しいと思います。









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